当院で行っている、マイコプラズマ・ウレアプラズマ検査についてご紹介します。
マイコプラズマ・ウレアプラズマ検査
検査項目 | 保険診療 | 自由診療 |
マイコプラズマ・ジェニタリウム | ①トリコモナス・マイコプラズマ・ジェニタリウム同時核酸検出 | ②STDマイコプラズマ核酸同定 |
ウレアプラズマ | なし | ③ウレアプラズマ培養検査 ②STDマイコプラズマ核酸同定 |
① トリコモナス・マイコプラズマ・ジェニタリウム同時核酸検出
保険診療で行える検査。尿、膣分泌液から検査を行います。保険診療での検査でも、マイコプラズマ・ジェニタリウム単独の検査はありません。
② STDマイコプラズマ核酸同定
『マイコプラズマ・ジェニタリウム』と『ウレアプラズマ』が同時に検査できる検査で、自由診療で行う検査です。尿や、膣分泌液から検査を行います。尿や、膣分泌液から検査を行います。尿や、膣分泌液から検査を行います。性感染症の原因とされる、マイコプラズマ2種(ジェニタリウム、ホミシス)とウレアプラズマ2種(パルバム、ウレアリチカム)の4種類の検査が可能です。
当院では、単独検査で10000円、他の検査も行うときは、9000円で行っております。
③ ウレアプラズマ培養検査
ウレアプラズマの培養検査で、自由診療で行う検査です。尿や、膣分泌液から検査を行います。
当院では、単独検査で4000円、他の検査も行うときは3000円で行っております。